日本の伝統文化と心と季節のおもてなし 〜冬至〜 2006年10月25日(水)
講師:高橋慶 オフィス慶・Kei代表 *受講なさった方の声* 実は、私は室礼(しつらい)の意味が よく解らなかったのです。 なんの予備知識もないままの受講でしたが、 日本人が捨ててはいけない伝統や 躾の大切さを学びました。 人のなかにある宗教心、大いなる物にたいする畏敬の念といった、 生き方の安堵感を 気づかせていただきました。 セミナーの本質が講師のもつエネルギーの高さから理解できる例のひとつでした。 それも堅苦しくなく 楽しさの中にです。 ありがとうございました。 (金子潤子さん) 受講した皆さんの作品 【今日の材料】 坊ちゃんかぼちゃ、土つきの蓮根、 小蕪、銀杏、小豆、柚子、しし唐 *冬至は12/22です。 材料としては・・ 赤蕪、蕪、が揃うと良いのですが、今の時期は手に入らないので、上の材料で行いました。 いわゆる初物や旬を大切にして、感謝の気持ちを盛り込むことが“しつらい”の基本なのですね。 次回の第2弾はこちら 高橋先生のアドバイスにガラリと変わる盛り込みに、皆さんからは驚嘆のため息が・・。 是非、定期的な季節の行事についても追加開催を望む声が多数ありました。 ご参加の皆さん、ありがとうございました。
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