栄 美幸
短大卒業後、化粧品メーカー入社 「研修インストラクター」として研修企画・実施
主に、販売店の美容アドバイザーへのスキンケア・メイク指導、接客・販売指導、に携わる。
退職後、各種OAショーやメーカー展示会などのナレーターコンパニオン、デモンストレーター、イベント・結婚式の司会業をおこなう。
出産を機に2年間休職。
その後、大手企業の総合相談センター窓口業務を担当。
各種契約・相談・クレームなど、多岐にわたる顧客対応を経験。
家庭の事情で海外に転居。約4年の間に異文化コミュニケーションの難しさと大切さを実感。
帰国後コミュニケーションにおける「理解」にフォーカスした直接法*の言語教授法に興味を持ち、
日本語教授法(イメージレッスン法)を学ぶ。
(*直接法とは媒介語を使わず、教える言語で教える方法のこと)
教師資格取得後、日本語教師として外国人に日本語を教授。
同時期に、教師を養成する講師トレーナーの資格を取得し、延べ200名の日本語教師や養成講座講師の育成及び訓練を行う。
日本語教師を養成する傍ら、Coach21にてコーチングスキルを学びコーチ資格を取得。
2005年、コミュニケーションスキルに特化した人材育成事業を目的に「コミュニケーション・アイ」を設立。コミュニケーション能力開発のためのセミナープロデュース、コミュニケーションスキルを核とした人材育成研修やコンサルティングなどを
開始。
2006年より佐藤綾子のパフォーマンス学(個の善性表現)、いわゆる「人が持つ強みを最大限に発揮するための効果的な表現方法」を学び、パフォーマンスカウンセラーおよびパフォーマンスインストラクター資格を取得。
2007年から、これまでの講師経験で効果的だったインストラクション技術を、独自に体系化し、指導職の
ための「指導力」開発講座(インストラクション・スキルアップ講座)を企画実施。
また、日本語教授法をベースにパフォーマンス学とコーチングを組み合わせた独自の教授理論でオーダーメイドの教育プログラムを提供している。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|